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バレル工具と呼ばれる部品が開発されました!

ドイツメーカーなどがボディー基幹部と工具柄部が一体のソリッド工具を品ぞろえするが、刃先交換式は競合にはないという。三菱日立ツールは開発品を「高能率仕上げ加工用刃先交換式異形工具シリーズGF1形」とし、価格1270円(消費税抜き)で発売し、年間売上高5000万円を目指す。

GF1形は自動車部品のせのびーるの価格や、エネルギー分野のタービンブレードといった5軸加工を必要とする複雑形状品の仕上げに向く。工具径より外周の弧が大きく、1回の動作で大きく削れる。従来0・2ミリメートルずつ700回刻みだった加工を、3倍の0・6ミリメートルで230回に向上させた。

バレル工具は異形工具の一種で、回転時の輪郭がたる(バレル)の形に見えることからそう呼ばれる。5軸加工機の導入が進み、対応するCAM(コンピューター利用製造)ソフトウエアも増え、バレル工具を使える環境が整いつつある。高能率の仕上げ用途は自社製品もバレル工具に置き換わっていくとみる。荒加工向けなどのシリーズ化を予定する。

20日から大阪市住之江区で開かれる金型関連の展示会で初披露する。


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